1. バロンブルーは、カルティエの中でも比較的新しいモデルでシンプルなデザインのため
レディース時計での人気が高く、取り扱っている買取店も多い。
なるべく新しく未使用品のものであれば、ほとんどの買取店で高価買取が期待できる。
2. レディースサイズの場合、基本的にクォーツ時計の電池切れで止まっているものは、
故障品の扱いとなることもあるため、電池交換を済ませてから査定する方が高く売ることができる。
3. カルティエの時計は買取相場が安定していることが多いが、
バロンブルーの中でも金無垢やベゼルダイヤのものは人気が高く、高値が付くことがある。
また、金無垢の中でも特にイエローゴールドは人気のため、さらに高価買取となる。
4. 買取店の特徴を把握し、カルティエやバロンブルーの買取に強い買取店を探し出す。
高いぞ.comでは、一度に複数の時計買取店から無料で一括査定することができます。
時計を売るか迷っているあなたは、まずお手持ちの時計の買取価格(相場)を確認してみては?
バロンブルーというモデル
2007年に発表された「バロンブルー」は、"青い風船"という意味を持つモデル名で、カルティエと言えば四角い時計のイメージが強いが、カルティエのレディースラインでは珍しいラウンドのフォルムが特徴となっている。ケースの丸みはもちろんのこと、裏蓋、ガラス、リューズに至るまで丸い形状にこだわってデザインされている。文字盤にはカルティエらしいブルーの指針、12時の位置と裏蓋にはブランドロゴが配置されており、シンプルながら上品なモデル。時計本体は美しい鏡面仕上げで光沢があり、青いリューズが時計本体に埋め込まれておりリューズを保護する役割を果たしている。


