1. パシャCはパシャのステンレスモデルで、流通量が多く、パシャの中でも手頃な価格帯で人気となっている。
知名度が高く需要が高いため、時計の状態や購入時期によって買取価格に差が出やすい。
新品未使用品や特に状態の良いものは、ほとんどの買取店で高値での売却が期待できる。
2. パシャCには電池式のクオーツ時計と機械式のものとあり、機械式のものの方が人気がある。
クォーツ時計の電池切れで止まっているものは、故障品の扱いとなることもあるため、
電池交換を済ませてから査定する方が高く売ることができる。
3. 文字盤にヤケが出やすいモデルのため、コンディションによって買取価格が左右されやすい。
(※ 弊社では査定に出す前に軽くクリーニングします。傷をカバーし少しでも高く売るのが弊社の仕事です!)
4. 買取店の特徴を把握し、カルティエやパシャCの買取に強い買取店を探し出す。
高いぞ.comでは、一度に複数の時計買取店から無料で一括査定することができます。
時計を売るか迷っているあなたは、まずお手持ちの時計の買取価格(相場)を確認してみては?
パシャCというモデル
「パシャ」は、モロッコ中央部の都市マラケシュの"パシャ"という貴族が、泳ぐ時も着用可能な腕時計を、という要望を受け製作された防水宝飾時計で、カルティエのスポーツラインとして高い人気を誇る。
現在のパシャは重厚感のあるラウンドフェイスを特徴としているが、そのルーツは角型防水時計の「タンク・エタンシュ」であると言われており、カルティエのラインには珍しくアラビア数字が使われている。その後、1943年に風防ガラスを保護するグリッドとリューズプロテクターを装備したラウンドフェイスの時計が発表され、これが現在のパシャの原型となっている。1985年に現行モデルとして登場。特徴的なねじ込み式リューズ・プロテクターは、防水機能としての働きはもちろん、パシャのデザインに独自の魅力を与えています。
シリーズにはパシャ誕生10周年を記念して登場した「パシャC」、シリーズ最小でワンタッチでストラップ交換可能な「パシャ32mm」、XLサイズの「シータイマー」、最大サイズの「パシャ42mm」がある。


