1. ロレックスの定番「エクスプローラーⅠ」は中古市場でも流通量が多く需要もあるため
売値も買値も安定した価格設定で取引されている。
2. Ref.14270の1990~1991年頃に製造されたインデックスの3,6,9の文字の内側が黒、またはシルバーの
『ブラックアウト』と呼ばれるものは、特に希少品のため通常よりも高額で取引されている場合がある。
また、エクスプローラーのアンティークRef.1016は出回っている数が非常に少なく、
比較的現行モデルとデザインが似ていることもあり、ロレックスのアンティークモデルの中では人気が高い。
3. 買取価格の相場は比較的安定しているが、買取店の在庫状況によって価格差を出しやすい。
また、エクスプローラーⅠはスポーツモデルのため保証書の有無によっても買取価格に差が出やすい。
4. 買取店の特徴を把握し、ロレックスやエクスプローラーⅠの買取に強い買取店を探し出す。
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エクスプローラーⅠ(EXPROLERⅠ)というモデル
オイスターパーペチュアル、エクスプローラーⅠは1952年にプロの探検家向けに開発されたモデルで、正確な時刻を知る機能性を追求したモデルである。エクスプローラーⅠはRef.6150からRef.114270に至るまで「黒文字盤に3・6・9のインデックス」の基本デザインを変えず、コンビモデルの多いスポーツラインにあってSSモデルしか存在しない。1987年にエクスプローラーⅠ(Ref.1016)は一度生産中止となるが1990年にRef.14270として復活。現在でもアップデートモデルであるエクスプローラーⅡとともに根強い人気を誇るモデルとなっている。さらに、2010年には、バーゼルワールドで新型のエクスプローラーⅠ(Ref.214270)が登場、より大型化されて幅広い層に支持されるモデルが発表されている。


